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新世紀の生き方、物語の世界

栗本慎一郎の経済人類学、白川静の漢字学、日本の古代史、日本人の起源論、小説や好きな本の話題など書いていきます。何ですが、ニュースとか、ネットの話題も多いです。

中国の台湾侵略法案が議会を通過したらしい

◇ 軍事介入を諦めた時点でオバマの負け - ネットゲリラ


◇ 台湾、立法院を学生らが占拠 議場にバリケード築き立てこもり 中国との協定めぐり与党に抗議

◇ 台湾立法院占拠の学生「今後も続ける」 :日本経済新聞

◇ 台湾立法院、学生が占拠…中台貿易協定に反対 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


◇ 台湾!!日本の皆!助けて!!:哲学ニュースnwk


1: 名無しさん 2014/03/21(金)01:15:28 id:Bu5GycDSK
世界中がウクライナを見てるなか中国が仕掛けました
台湾を中国に売るも同然の法案、支持率9%の法案を党首が無理矢理通して可決しました

怒った学生、医者軍団、弁護士軍団が国会議事堂を占拠しました
日本のマスコミはスポンサーからの圧力で大々的に報道出来ません

ニコニコ動画で国会議事堂の内分映像の生放送が見れます

既に73万再生されてます
突入まで生放送するつもりです

よかったらみてください 
台湾立法院(国会)を学生らが占拠 生中継
http://live.nicovideo.jp/watch/lv173117558
去年台湾に行った時の画像貼ってく
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4421145.html
台湾



 
ロシアのウクライナ侵攻、中国の経済面での台湾併合というのは、アメリカの世界帝国支配の弱体化でそういうことが起こってるといわれています。

まあ、プロレスとか言われてますが、ひとつの国が占領されてるのが事実なので、非常に重大な出来事です。


台湾が落ちれば次は沖縄が危なくて、 日本の民主党政権の際も、沖縄の自由貿易法案みたいなものがありましたが、それと同じパターンです。

明日から、沖縄と九州の人は中国の法律でやってねとか、北海道はロシアに併合されますとか言われたら、ちょっと凄いことですが、ウクライナではそれが現実になってます。

世界は平和な時代から、一気に戦国時代に突入かもしれません。



◇ 日本は戦後、中曽根総理の「不沈空母」発言があったように、共産主義の中国、北朝鮮、ロシアなどとの最前線の境界線として機能していました。

日本の高度経済成長による繁栄によって、ロシア、中国の共産主義は崩壊し、資本主義に移行しましたが、これはアメリカの世界戦略の勝利でした。

その際、安倍総理の祖父である岸総理によって、国際勝共連合統一教会の総裁、文鮮明がトップ。で、統一教会はCIAとのつながりがあります)が設立されたりして、在日や韓国勢力との協力の下で、共産主義との戦いがありました。

 

国際勝共連合こくさいしょうきょうれんごうInternational Federation for Victory over Communism)は反共主義政治団体世界基督教統一神霊協会統一教会)の教祖、文鮮明1968年1月13日韓国で、同年4月、日本で創設した。日本の初代会長は「統一教会」の会長でもあった久保木修己。名誉会長は笹川良一であった。通称は「勝共連合」または「勝共」。機関紙として『思想新聞』、月刊誌『世界思想』を発行。関連会社の「世界日報社」が日刊新聞、『世界日報』を発行。

日本の国会にも多数の勝共推進議員を抱えていた時期があった為、かつては政界への影響力があった(#政界との協力関係)。

設立経緯

文鮮明共産主義思想の誤りを啓蒙し、代案を示し、その打倒を目指すために創設した。

国際勝共連合が創設された頃初期の1960年代から1970年代は東西冷戦の真っ只中であった。アメリカでは中央情報局(CIA)が後ろ盾であった大統領ゴ・ディン・ジエムを支援するためベトナムの内戦に介入、ベトナム戦争に発展したが、これに対しベトナム反戦運動も高まっていた。朝鮮半島では1968年1月、北朝鮮が武装ゲリラソウルに侵入させて「青瓦台襲撃未遂事件」を引き起こしたり、アメリカの情報収集艦プエブロ」を拿捕する(プエブロ号事件)など、軍事的に緊迫していた。日本でも安保闘争を初めとして、非核三原則を掲げながら核密約を結び、CIAから資金の提供を受け日本で左派弱体化の工作活動を行っていた岸信介など親米政治家[1]にとって都合の悪い学生運動が熱を帯び、大学紛争が多発していた。そのような情勢の中で、「勝共運動」は、韓国においては、「反共法」まで制定して共産主義に対抗していた朴正煕政権の庇護を受けたと言われる[2][3]

日本においては、戦後の日本を「反共主義の防波堤」と位置づけるアメリカの対日政策の転換(1950年代の逆コース)もあり、岸信介笹川良一児玉誉士夫らが勝共連合の設立に尽力したとされる[要出典]

活動[編集]

国際勝共連合共産党共産主義の欺瞞と間違いを明らかにすると主張しており、創設直後から共産主義者同盟共産主義者同盟マルクス・レーニン主義派など共産主義系の組織に対抗した活動をして来た。 その主張から世界各国の反共保守派要人と交流を持つ。「新しい憲法を作る国民大会」に賛同的であるなど、日本の「憲法改正」や核武装化を主張する[4]国家秘密法スパイ防止法)制定推進に熱心であり、「スパイ防止法制定促進国民会議」を組織した。冷戦終結により、中国などを例外として国家体制としての共産主義は終焉したが、共産主義は家庭的次元において、過激な性教育や、ジェンダーフリーなどに姿を変えて、日本の伝統基盤を根底から崩壊させようとしているとして、これらに対する批判を展開している[要出典]

統一教会との関係[編集]

統一教会国際勝共連合を対外的には“友好団体”と説明しているが、歴代会長の全員や役員の多くは統一教会の幹部であり、活動する会員も統一教会の信者であることが多いため統一教会の事実上の下部組織である[要出典]

1977年1月21日に、統一教会幹部らが、外為法違反容疑で起訴された神戸での裁判では「(国際勝共連合は)その思想と活動方針の発祥地は韓国であること、従って、統一教会国際勝共連合は、団体としては別個のものではあるが、思想的には相連結するところがあって、統一教会の代表役員(会長)である久保木修己が、同時に勝共連合の会長の地位に就き、前記のように被告人石井が「統一教会」と「勝共連合」の渉外、財務の職責を兼ねて担当し、…」と判断されている[要出典]

政界との協力関係[編集]

国際勝共連合は、日本での結成に岸信介などが大きく関与したことから、自由民主党の有力な支持団体の一つで、会員を国会議員、公設私設の秘書として送り込み、こうした支援する議員は、勝共推進議員[5]と呼ばれている。特に、保革伯仲時代と言われた、1970年代から1980年代にかけて選挙応援を通じて保守層に喰い込み、勝共連合の動きが目立ったとされる[要出典]

例えば、岸の娘婿で、安倍晋三の父でもある安倍晋太郎勝共推進議員名簿に名を連ね、教団も安倍晋太郎政権の実現のために積極的に動いた時期があり、安倍と統一教会は、その意味では“祖父の代から脈々と続く関係”と指摘する人間もいる[6]。また「世界思想」2013年9月号では「安倍政権の救国ロードマップ」特集と銘打ち、街頭演説をする安倍晋三の姿が表紙に使われた[7]。安倍関係者が肖像権の侵害であるとしてこれに抗議等をした事実は確認されていない[要出典]

1975年東京都知事選挙では、朝鮮総聯の影響下にある朝鮮大学校を認可した当時の東京都知事美濃部亮吉の3選を阻むため、若いメンバーが大量に動員されたとされる[要出典]

また、1986年7月の衆参同日選挙では、150人の衆参両院候補を応援、自民党、よりタカ派民社党(当時)などの134人を当選させた、としている。同連合が発表した名簿には、松永光自民党スパイ防止法制定特別委員長)、森清箕輪登(当時の自民党衆議院議員)らが含まれていた。同連合の機関紙「思想新聞」によると、選挙後には、これらの各勝共推進議員一人ひとりに勝共理念の研修を受けてもらったという。その結果、134人全員が勝共理念を理解し、国会議員のそれぞれの地元でも勝共連合支部との関係が密接になった、と伝えている[8]

1986年1990年1993年衆議院議員総選挙で旧大阪3区から出馬(1990年自民党公認)し、落選した阿部令子は、霊感商法霊能者役であり合同結婚式に参加した教会員で渡辺美智雄元秘書だったとされている[9]。1990年総選挙での自民党追加公認に関しては「公認は渡辺(美智雄)氏らが強引に押し切った」[10]とされ、地元大阪府連の強い反発を受けた。なお、「霊感商法などで問題になっている統一教会との関係」が他党(共産党)のビラなどで指摘されているが、候補者本人は「支援は受けているが会員ではない[11]と歯切れの悪い回答を残している。ちなみに、自民党追加公認となった1990年総選挙では次点、無所属での出馬となった1986年・1993年総選挙は最下位落選であった。

評価[編集]

もっとも、保守層に大きな影響力があるとされる勝共連合であるが、1984年に「世界日報社」を追放された統一教会の元幹部・副島嘉和と営業局長・井上博明は連名で『文藝春秋』 1984年7月号に「これが『統一教会』の秘部だ―世界日報事件で『追放』された側の告発」という手記を発表。統一教会思想が韓国中心主義である事、霊感商法のマニュアルや資金の流れなどを暴露した。中でも統一教会会長の久保木修己が、天皇の身代わりで、世界各国の元首“代理”の幹部たちと共に文鮮明に拝礼する秘密儀式があるとされる内容に、勝共連合の「愛国」的な姿勢を評価し、反共主義のいわば「同志」と考えていた民族派右翼が激怒・反発し、関係を絶った者が多数出た[要出典]

さらに、勝共連合を通じた統一教会と政界とのつながりも、現在では距離をおく議員が増えたとされる。1992年に女優の桜田淳子が参加した合同結婚式がマスコミの注目を集めたのを機に、統一教会及びその関連組織による霊感商法をはじめとする強引な資金集めに対する社会的批判が高まり、また、1994年の選挙制度改革によって小選挙区制が導入されると、それまでの議員個人の選挙戦から党主体選挙の色彩が強まったことで、あえて統一教会勝共連合の支援を必要としなくなったことも大きな要因とみられる。さらに、“自民党内には統一教会の支援を受けている教育関係の議員連盟があったが、中核メンバーが第43回衆議院議員総選挙に出馬せず引退、または落選して活動休止してしまった”ことも、勝共連合の政界に対する影響力低下に拍車をかけたとされる[12]

例えば、2006年5月13日、統一教会の関連団体とされる「天宙平和連合」(UPF)主催の「祖国郷土還元日本大会」で、安倍晋三官房長官(当時)、保岡興治・元法相、中川秀直自民党政調会長増原義剛衆議院議員らの祝電が披露されたとしている。ただし、祝電送付を認めたのが、増原のみ(事務所の回答は「事務員が代議士に確認せずに出したようで、本人も知りませんし、UPFとはまったく関係ありません」と、あくまで儀礼的なものであったと強調)、安倍と保岡は回答を留保(同・「担当者が多忙で回答できません」)、中川に至っては「UPFなんて知らないし、依頼も受けていない。地元事務所にも確認したが、案内状も届いていない。向こうが勝手にやったことでしょう」と明確に否定している。

これに関して、有田芳生は、「安倍と教会の”祖父の代から脈々と続く関係”についても、「私は以前、安倍さんから統一教会北朝鮮の関係について聞かれたことがある。そのときは「統一教会が接近してきている。会おうと言われているが断っている」と言っていました。安倍さんは北朝鮮に対して強硬な立場で総裁選も近いということから考えると、少なくとも本人の意思では(前述の祝電を)送っていないとは思いますが」とコメントしている[6]

 

国際共連合 - Wikipedia

 

 オウムの地下鉄サリン事件でも教団に統一教会員が送り込まれていたようで、CIAの関与が疑われています。このパターンも覚えておきましょう。

前回、731部隊とか、薬害とかの問題を書きましたが、731部隊国際勝共連合が善だとか、悪だとかの価値判断は正しくないと思います。あまりネット右翼のような思想に染まらないようにしてほしいですね。

日本は生き残るためにそうするしか仕方なかったのであって、だれのせいでもない訳で、 善悪の価値判断を超越した物の見方を獲得して欲しいと思います。自分の視点のレベルをあげましょう。

 
事実は単に事実として受けとめてほしいですね。価値判断は下さずに、自分が同じ立場だったらどうするかと考えて下さい。

 ◇ 北朝鮮も実は日本の特務機関の日本人金策によって設立された国で、日本の天皇制をモデルとして作られています。


白洲次郎、彼は四分の一ユダヤ系の血を引くといわれ、大英帝国がわが国に送り込んだ残置諜者である。米占領下の日本における英国権益を守るのが役割だった。

また竹中平蔵は米金融・保険業界の残置諜者として郵政民営化を行なって郵貯簡保資金の対米流出を謀るのが役割だった。



 江戸の徳川幕府外様大名領に多くの「草」を放っていた。「草」は現地に溶け込み、ごく普通の商人や農民に扮し孫子の代にまでわたって情報収集に務めたという。時には藩の重役になる者もいた。これも残置諜者である。大日本帝国朝鮮半島満洲、台湾に残置諜者を置いたのは歴史を紐解けば当然といえよう。


 本誌ではたびたび北朝鮮建国の陰の立役者とも言うべき「金策」を大日本帝国の残置諜者と呼び、北朝鮮金王朝自体を大日本帝国の残置国家であり、米占領中の日本に代わって今でも大東亜戦争を継戦中である、と唱えてきた。かかる「異説」を堂々と検証する書籍が大手出版社から最近上梓された。

(中略)

北朝鮮は二〇〇二年九月一七日の日朝首脳会談直前、日本海に北朝鮮国旗を掲げた「金策」という船名を記した「工作船」を遊弋させたことがある。

 北朝鮮の公式記録によると、金策とは金日成と共に朝満国境地帯で「抗日パルチザン」闘争を戦った革命同志で、年長ゆえに金日成の師だったといわれている。金日成の死後、その金庫から金策と並んで撮った写真が発見された。金日成が大事に保管していたことから見て、金策との間の同志愛の美しさが北朝鮮紙で報道されたこともあった。


 金策は日本の陸軍参謀本部が日本の朝鮮統治に反抗する反体制運動に対して送り込んだ間諜であり、ロシア工作で有名な情報参謀・明石元次郎大佐の系列の人物といわれている。金日成の若くして死んだ先妻、金正淑と、金策は男女関係にあり、金正日は実は金策の子であるとの説もある。


 金正日の風貌は金日成東洋大人的風貌とは全く似ていない。そのことを金日成は知っていたが、金策を咎めることはなかったという。金正日は自らの日本人出自を知っており、金策が金日成に建言した金王朝による擬似天皇制支配体制の秘密を認識し、これを推進した張本人である。

 日米戦の敗北により、日韓合邦時代は終焉を迎え、金策等をはじめとした残置諜者は次なる大日本帝国の百年に向けて朝鮮半島の動向に影響を与えるべく金日成パルチザン神話捏造を主導、深奥の北朝鮮支配体制確立に尽くした。その胴元はソ連の衣に隠れた日本人諜者であったということができる。だが肝腎の本国・日本は米占領下で経済的繁栄を謳歌して国家の独立を放棄し、日本の再起を熱望する残置諜者たちの存在を忘却しはじめた。


 朝鮮戦争ベトナム戦争よど号事件、三島事件など日本人の覚醒を促す出来事は相次いで起こったが、衣食住の欲望を満足させた日本人はとうとう残置諜者たちを自らと無縁の存在とし、大日本帝国自体を疎ましいものとして記憶の外に追いやったのだ。


米朝間の新たな密教回路
 
    (世界戦略情報「みち」平成21年(2669)11月15日第305号) 

http://michi01.com/ohudohsama/305jyt26691115.html

 

 

北朝鮮は、本当は日本を守るために存在してる国かもしれない訳で、中国に対する日本(アメリカ連合)の二重スパイ的国かもしれないのです。

北朝鮮のミサイル発射と日本の対応が妙にプロレスじみてるのはそういうことだと思えば、納得がいくと思います。

そういう視点で北朝鮮拉致事件を眺めると、その事実が全く違う意味を帯びてきます。

北朝鮮に日本人の血を入れることで、北朝鮮共産主義から守る最前線基地とし、中国、共産主義に対する対諜報機関として機能しています。


◇ 日本はスパイ天国と言われていますが、日本の特務機関は戦後、現在も日本を占領してるアメリカからの独立、中国やソ連からの侵略を防ぐという目的で動いてきたと言えます。

そういう組織が今もあるのかは謎です。日本政府の小泉、安倍政権北朝鮮とのつながりが深いのもそういういきさつがあります。

ただ、僕は戦後も日本のために戦ってきた人々に敬意を表したいと思います。それは歴史の評価から悪と言われるかもしれないです。


でも、もうネット右翼のような何が善だとか、悪だとかの低レベルの議論自体を辞めて、もう少し高くて、透明で大きな視点で世の中を眺めてほしいと切に願います。

 

 

 

 

金正日は日本人だった

金正日は日本人だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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