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新世紀の生き方、物語の世界

栗本慎一郎の経済人類学、白川静の漢字学、日本の古代史、日本人の起源論、小説や好きな本の話題など書いていきます。何ですが、ニュースとか、ネットの話題も多いです。

放射線ホルミシスの効果/栗本慎一郎のラジオ番組

 


これラドン療法(弱放射線)らしいです。弱放射線を含む温泉ですね。
瀬戸内温泉 たまの湯」という地元の温泉があるので、そこのお湯がそうらしい。

ここのお湯はちょっとしょっぱいのですが、海水ではなくて地下の塩分がお湯と一緒にでてきてるようです。

放射線というのは人の細胞を傷つける訳ですが、傷つけることによって、逆に治癒力と回復力が高まるのではないか?という研究成果がでてる。

なんですが、どれぐらいの量が適量なのか?が非常に問題ですね。

毒も適量なら薬になるようですが、このさじ加減が難しい。


原発事故のように一瞬で浴びるとやばいとは思いますが、広島で原発が落ちて、お米が食べられなくなったり、ガンでの死亡率が急上昇してるという話は聞かない。


これは何故なのか?直撃受けた人は死亡してるというのもあるかもしれませんが、幾らかは生存してる訳で、僕はそれを調べたわけではないので事実はよくわからない。


福島も放射線の発生源が断たれてはないですが、必ずしもすべての放射線が有害という訳ではなく、そのあたりの今後の研究が待たれます。


NASAなどもこの問題について研究していて、宇宙ではかなりの放射線を浴びるので、どれぐらい浴びたら大丈夫か?は重大な問題ですね。

岡山大学の三朝医療センターでは、ラドン(弱放射線)療法でガンの死亡率が下がる、糖尿病の改善がみられたりしています。確かに、ガンの治療って薬物と放射線治療だもんね。

小保方晴子さんってどんな人?「生物細胞学の歴史を愚弄」との酷評にめげずSTAP細胞を作成


小保方晴子さんの研究にも通じるのですが、「細胞に適度な刺激を与える」というのは適量なら何かのいい効果もあるかもしれませんね。

岩盤浴とか、温泉とか、ラドンとか、何故、効果があるのか?解明してほしいですね。


◇ あと、適度に体温が上がることによって働く「酵素」の問題もあって、そもそも風邪など引くと、人体は発熱して「酵素」を働かせてウィルスを撃退します。

栗本慎一郎氏は著書の中で、ある民族の平均体温が高くて「酵素」が働きやすかったら、その民族の免疫力が高まり、生存率が上昇するだろうと言ってます。

温泉好きの民族(平たい顔族w、古代ローマ人、日本人やハンガリーなどの人々)が長寿だったりするかもしれず、そのあたりのデータも調べてみたいですね。

1日2食健康法 - 慢性疲労治療・花粉症治療の決め手などによって、健康が高まるという話もありますが、

「空腹が人を健康にする」・・・1日1食で “長寿遺伝子”とも呼ばれるサーチュイン遺伝子が活性化する : 大艦巨砲主義!という話もあります。

 

◇ 「瀬戸内温泉 たまの湯」については、ラドンうんぬんではなくて、京都の旅館風の竹林に囲まれた古民家的イメージが好きで、ちょっと高級路線の温泉(といっても安い)ですが、温泉付き懐石料理コース3500円~6000円とかあって忘年会、新年会で賑わったようです。

 

この前、土曜日に朝から行ったのですが、12:00にランチを食べようとしたら満員で、12:30頃案内されたけど、本格懐石を手軽に楽しめる玉乃膳は売り切れでした。

雰囲気がいいので、最近、月一で行くようにしています。

 

 

医師がすすめるラドン温湿浴 ~放射線ホルミシス療法のすべて~

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(文庫)体温を上げると健康になる (サンマーク文庫)

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「空腹」が人を健康にする

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