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新世紀の生き方、物語の世界

栗本慎一郎の経済人類学、白川静の漢字学、日本の古代史、日本人の起源論、小説や好きな本の話題など書いていきます。何ですが、ニュースとか、ネットの話題も多いです。

逸脱! 歴史ミステリー!凡人のための書籍化戦略

小説家になるための戦略ノート 小説家になろう 匿名捜査官タグ

◇ 小説家になるための戦略ノート - 逸脱! 歴史ミステリー!凡人のための書籍化戦略


最近、というか、僕のここ16年の人生を振り返ったら、こういうことが言えるよねという話です。

人間というのは、自分の強みや才能には自分では気づきにくくて、他者の評価からしか気づけない訳ですが、そこに「間違った思い込み」という障害も出て来るよという話です。

例えば、ラノベの異世界転生のお話がありますが、60歳の経験を持った人が、10歳ぐらいの肉体に転生したら、その人の人生は違ったものになるでしょう。


10歳児とは思えない能力を発揮して、神童と呼ばれる可能性もあります。

ある種のチート能力を持ったようなものです。

 

では、成功哲学ではないですが、若いころに、人生の達人の経験から学べたらその人の人生も違ったものになると思います。

つまり、自分の長所とか、能力を早い段階で把握できれば、心理的な「間違った思い込み」の障害を解除できれば、全く違った人生になるということです。

例えば、小説について天才的な能力をもつ人がいたとして、その人自身が小説の才能なんてないと思い込んでいたら、その人の能力は全く発揮できません。

これが「間違った思い込み」の悪影響ですが、人生にはこういうことが実は非常に多いのです。

結局、人間って自分自身の才能や能力や現実とか、自分自身についてさえ十分に分かってない可能性があるということです。

 

ひきこもり女子いろいろえっち


例えばこの女性ですが、これだけの文才と感性、人気がありながら、アクセス数の低い別ブログに行ってひっそりと暮らしたいようです。

出版社からのアプローチは沢山あるのに、それは全部、断ってしまうし。

これは彼女の生き方の問題だから、僕は何とも言えないけど、何か惜しいなあと思うだけです。

今回の話とは事情は違うと思いますが、まあ、目立ちがりやのパラノイアだけが小説家や表現者を目指すわけで、普通の人の感性ではこういう態度が正しいのだろうと思いますね。

 

 

匿名捜査官タグ


  

 

小説家になるための戦略ノート