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新世紀の生き方、物語の世界

栗本慎一郎の経済人類学、白川静の漢字学、日本の古代史、日本人の起源論、小説や好きな本の話題など書いていきます。何ですが、ニュースとか、ネットの話題も多いです。

STAP細胞の再現実験について、STAP事件の真相の考察

STAP細胞 子宮頚がんワクチン薬害 小保方晴子 731部隊 福島

◇ 世界の笑い者、STAP細胞再現実験の異常 政治も行政も狂い始めた日本の現実を直視しよう:JBpress(日本ビジネスプレス)


この方が言ってることは正しいと思うんだけど、科学って倫理とは関係ない側面もあるから、逆に倫理観が必要になってくるように思う。

東大も京大も医学界の重鎮自体が、731部隊の生き残りの復帰(アメリカとの実験データの取引によって)によって構成されてるしね。


日本の医学界に倫理ができたのは、最近というか、倫理がある人は元からあるのだけれど、無い人は元々ない。


というか、科学の発展は常に倫理すれすれの領域で行われるので、臓器移植の脳死判定も法的に決着をつけるしかなかったし。

今現在も続く『子宮がんワクチン薬害』なども、倫理問題を検証して欲しいものですね。


サルでも分かるTPP 子宮頸がんワクチンの危険性 - YouTube


これが偶然ならいいのだが、薬害エイズなど日本人の血友病患者狙い撃ちの人体実験ではないか?と思ったりする。

ずっと薬害問題を追っかけると、731部隊の生き残りが作った『ミドリ十字』という会社が浮上してくる。

この会社、今は日本の財閥企業に吸収されて社名は転々と変わってるんだけど、『C型肝炎薬害』にもこの会社は関わってくる。これは偶然なのだろうか?

タミフル薬害』も、アメリカのラムズフェルドの会社が関わってるし、この辺の話と福島原発問題の黒幕がやはり、アメリカだったりすることを考え合わせると、まあ、すべての事件がアメリカに通じていくのは自然な成り行きですね。



◇ 話を戻すと、ただ、STAP細胞の問題は無駄に見えるかもしれないが、実験で決着をつけるべきで、再現実験も1年ぐらい?と期間は限定されてるので、小保方氏に決着をつけさせるべきだと思います。

それが科学的には正しい態度ではないかと。

悪魔の証明は不可能という議論もあるのだけど、今回は期限内に証明できなければゲームオーバーなんだから、期限切れは否定ということで決着は可能な訳です。



◇ STAP細胞関連銘柄「セルシード」にインサイダー取引疑惑。株価まで捏造!?
 

STAP細胞の真偽をめぐる騒動で、理化学研究所小保方晴子ユニットリーダーの共同執筆者である大和雅之・東京女子医科大学教授の上司が取締役を務めるベンチャー企業の株価が、英科学誌『ネイチャー』電子版がその存在をトップ記事で載せたあと、急上昇していたことがわかった。

CellSeed
株価は、STAP細胞への疑義が浮上した後は徐々に下降している。ある関係筋は「STAP細胞の記事を出すことで株価をつりあげ、その後、売り抜けたのではないか」と指摘している。 

STAP細胞が『ネイチャー』に掲載されたのは1月29日。その後、バイオ系ベンチャー企業の(株)セルシード(長谷川幸雄代表取締役、本社東京)の株価は急上昇し、31日には年初来高値の2400円をつけていた。 

注目すべきはSTAP細胞に使われた細胞シートがセルシード社製である点と、その制作者である大和氏の上司、岡野光夫・東京女子医科大学先端生命医科学研究所所長が、セルシード社の社外取締役を務めている点だ。大和氏は今回の論文の共著者であり東京女子医大時代の小保方氏の指導者でもある。本誌が東京女子医大に問いあわせると「本日は休み」(先端生命医科学研究所)、「長期入院」(広報部)と、部署で回答が異なった。行方をくらませているという情報もある。 

 

結局、これまでの事態を考えると、東京の方の大学関連のバイオ株の釣上げ、売り抜けというのがSTAP事件の真相なのかな?とも思います。

そうなると、ライブドア事件と類似するのですが、この事件を仕掛けたものと、それに踊らされたものがいて、あるいは関係者全員がグルなら、単なる詐欺事件で済むのですが、どこまでそのことを知っていたのか?が争点になるでしょう。

真相は僕には分からず仕舞いですが、決着をつける意味でも再現実験はやってほしいですね。

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