読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新世紀の生き方、物語の世界

栗本慎一郎の経済人類学、白川静の漢字学、日本の古代史、日本人の起源論、小説や好きな本の話題など書いていきます。何ですが、ニュースとか、ネットの話題も多いです。

30分前出社について、少し早めに出社する効用と人生戦略

◇ 元ニートだって30分前出社 - 25歳ニートが35万円で上京を企むブログ

◇ 毎朝30分以上早く出社してたけど別に評価されてなかった新入社員の話 - 脱社畜ブログ

◇ 「天才のスケジュール表」人類史に名を残す偉人たちの24時間が、非常に興味深い | DDN JAPAN

 


僕はすでに40代ですが、自転車通勤がきっかけで早めに出社するようになりました。

そういうきっかけがなくても、40歳超えると何故か早めに出社するように自然になります。

何故か。寝るのが早くなるから(爆)

年を取ると夜更かしできないし、9時には寝たりするので7時間睡眠で4時には目が覚める。

新聞読んだり、ネットしたり、散歩したりしても、まだ、6時とかになってしまうと、早めに会社行くかということになりがちです。


◇ それに、僕は基本的に他人に評価されようと思って仕事をしていない。

成果を出すのが仕事なので、評価が悪くても、成果が出ればそれでいいと思ってる。

最近はそれもまずいと気づいて、少しは気にするようになったけど。


そういう視点から新入社員が30分前に出社する場合は、その日の仕事の段取りをその30分で整理するとか、昨日の仕事の反省とか、今後の予定のチェックなどに充てるといい。

最近、仕事が昼勤から夜勤に変わって、仕事内容ががらっと変わったのですが、仕事を覚えるためにエクセルで「すべての仕事の段取りを時間ごとにまとめて」、それにしたがって仕事をしている。

この「仕事の段取り用紙」は常に携帯して、しかも毎日、改良、更新されて、ミスが出たら、それを訂正して常に進化させている。

最初は自分がミスをしない、ミスしても軌道修正のためのメモのようなものだったのだが。

◇ つまり、この用紙は「職場の仕事のマニュアル」になってるのだが、これが職場の上司の目に留まり、その仕事場のマニュアルとして採用されることがよくある。

今回の「職場の仕事のマニュアル」も、上司から「新入社員が入ってきたらそれ渡すから、PCにファイル入れといて」と言われた。

これは「ナレッジマネジメント」と呼ばれる手法だが、経済人類学者の栗本慎一郎氏の紹介してる化学物理学者にして、科学哲学者のマイケル・ポランニーの暗黙知の思想がベースとなっている。

ナレッジマネジメント英語knowledge management)とは、企業経営における管理領域のひとつ。生産管理販売管理マーケティング)、財務管理人的資源管理情報管理に続く第6の管理領域。個人のもつ暗黙知形式知に変換することにより、知識の共有化、明確化を図り、作業の効率化や新発見を容易にしようとする企業マネジメント上の手法。組織によって創造される知識は集合知と呼ばれ、そのマネジメント手法に注目が集まっている。

マイケル・ポランニーの著書The Tacit Dimension(1967 ISBN 9780226672984 『暗黙知の次元』)に一つの端を発するアイデアだが、情報技術の進展、特にインターネット人工知能技術の発展によって、情報工学経営学の対象となった。

 

ナレッジマネジメントより

 

職場の職人芸とか、言語化されない会社の仕事は個人の資質や技能に負うところが多い。

言語化されてなくて、その社員がいなくなると失われるもの(これが暗黙知)を、何とか会社の知的財産として残したい場合、こういう手法が有効である。


◇ たったひとつのエクセルファイルを作るだけで、あなたは職場の現場の仕事の進化を進めることができるし、その仕事のマニュアルは新入社員の教育、最終的には会社の経営改革にも発展していく可能性がある。

こういう新しい視点を提供することが、新入社員に求められているし、そのためには、会社の先輩の言うことをひとつも見逃さず聞くようになるし、会社で先輩がしてることすべてに関心が出てくると思う。

職場のすべての業務を把握して、できるようになれば、あなたは社長にもなれてしまうし、早いうちに取締役として会社を動かしていくこともできるようになるだろう。

たとえ、そういう評価がなかったとしても(そもそも評価されるためのものではない)、このマニュアルはその人自身の仕事の向上や進化に役立つはずだ。

ドラッカーも言ってるのだが、会社に貢献して、仕事で成果を出すのが社員の仕事である。

 ドラッカー名言録4

「自分はここで何を貢献できるかを考えよ」

 ドラッカーが4半世紀前に、新しくアメリカ企業の輪出部長に就いた若い人に「いま、自分はいったいどう考えて、この新しい仕事に就いたらよいのでしょうか……?」と問われたときに与えた答えが、今回の「自分はここで何を貢献できるかを考えよ」である。

 このアドバイスは今日まで脈々と生きていて、ドラッカーの最新刊である『明日を支配するもの』の最終章でも「自らの果たすベき貢献」として再現されている。


 この「貢献」は、英語の原文ではcontribution(コントリビューション)であるが、「貢献」のほかに「寄与、役に立つこと、一助となること」などという訳をつけることができる。また、このコントリビューションは、「発言」とか「寄付」などという使われ方もする面白い言葉である。

 ドラッカーは、「知識の段階から次の行動の段階に移るときの起点となるのが」この貢献だという。


 しかも「何に貢献したいかとただ漠然と思うのでもなく、また何に貢献せよといわれたからやるのではなく」自分で真剣に考え抜いて、それぞれの場で自分が何に貢献すべきかをギリギリしぼり出して、それを実行せよと説くのである。

 

 現代のように知識社会になり、働く人々がすべて知識労働者になってくると、上司や組織からの指示を求めて自らの行動を決めることは少なくなってきている。割り当てられたことでもなく、さりとて好き放題をやるのでもなく、自ら考え出し、組織に対して最も付加価値を高め、自分の強みを投入するように貢献せよというのである。

ドラッカー名言録4より

 

 

 


◇ あと、時間管理の一環として「自分が死ぬまでのライフプラン」をまとめて予定を立て、それから逆算して手帳に1年間の予定、1ヶ月の予定、1週間の予定を書いていくといい。

「自分が死ぬまでのライフプラン」というのは結婚などすると必要になるのだが、結婚して、子供が生まれる年齢とか、定年とかの絡みとか考えていくと、そろそろ結婚しないとなとか思ってくるだろう。

今、僕は46歳で結婚生活を始めてるので、このライフプラン作っておくべきだったなと激しく後悔してるのだが、35歳までに結婚しないと、「婚活無限ループになるよ」と警告しておきます。

35歳過ぎると、結婚確率は2~3%とかにガクッと下がるので、ほとんど、結婚できなくなります。

この辺りは僕自身の今日的課題だったりするのだが、新入社員で自宅通勤で30歳ぐらいまでに1000万貯めて、家を建てる計画を立てているカップルとかもういるからね。

かなえのデキる節約家計簿。

 

このブログとか読んだら、たぶん衝撃を受けると思うけど、ほとんど現金で家を建ててしまう人も世の中にいるという事実があったりします。

この先は・・・・・・・・・・・・・




正直、書くことを躊躇した。




迷った。




どこまで書いて良いものか、ここ数日悩んだ。



でもきっと、みんないい人達ばかりだ。

そう信じて書く事にする。

 


現金でまず土地を買い。

かかるであろう諸費用などを確保し。

建物の6割を頭金として入れた。



親からの援助もありましたが

自分達の余力は少々残しておいた。

 

 

そして引渡しから3年後

残りを全額返してローン完済しました・・・・・・

 













 

 

「何、プチ自慢やん・・・・」




そんな声が今にも聞こえてきそうだ。



小心者のアタシは、こう思われるのが嫌だった。

だから書くか迷ったのだ。

しかしどうかここから読んで欲しい。



アタシ達夫婦は・・・・・・



 

同年代の奴らが・・・・・・・・・










遊んだり好きな物買ったりしてる時もきっと・・・・・・・・・















 

 

 

 





めっちゃ働いてたで?

 

(σ・∀・)σ・・・━━━━━━━☆バン!

 


そんなこんなで



アタシはこうして貯めてきたシリーズ。

最後になりましたが・・・・・・

 


生きていれば

いつからでも貯めようと思えば貯められると

アタシは思います。



30越えてようが、50過ぎてようが、

そんなのおならプップ。

貯めたきゃどこかで頑張るしかない。



頑張ったら頑張っただけお金も貯まり、またそのお金がお金を呼ぶと

アタシは思って日々節約に生きとります。



それと同時に

 


お金で買えない物を持つ人こそ、人生最強とも思ってます。

 

子供とか、旦那さん、育ててくれた親、友達、恩師。

周りにおる人こそが一番の財産って事は

忘れたらあかんと思う。

 

いくらお金があっても、元も子もないからねー。

 

アタシはこうしてお金を貯めた。 ~完結編~より

 

 これ読んだら、自分がいかにライフプランがないか切なくなると思うけど、まあ、ちゃんと計画して生活することがどれほど大切か、わかると思う。

僕は全くできないタイプなのですが、36歳ぐらいから婚活をはじめて、毎年、ライフプランを立てています。

死ぬまでのやつは立ててないけど、近未来の数年後のものだけです。
婚活で10年も時間をかけてしまったので、プランは壊滅的なまでに遅れていますし。


結婚したのでもう、死ぬまでのライフプランも立てないとね、と思ったりします。


◇ ライフプランは20代ぐらい、実は小学生ぐらいから立てた方がいいのだが、まずは、どういう職に就くか、プロ野球選手とか、芸能人の子役やフィギュア、水泳なんか13歳ぐらいにはもうピークにくるので、子供が生まれたら、立てた方がいいと思います。

この辺のプランは親が自分の子供の資質を見抜いて立てないと、全く間に合いません。


予定は未定で多くの予定外のこともあるとは思いますが、プランがない、戦略がないのと、少しでもあるのとでは、成果において雲泥の差が出ることになります。

新入社員の方は、見えない激戦がすでに始まってることを肝に銘じて、頑張ってくださいね。

 
今回も話が大幅にそれた(笑)


30分早く出社というか、朝5:00頃に起きて、職場の仕事も含めて人生戦略立てた方がいいよ というお話でした。