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新世紀の生き方、物語の世界

栗本慎一郎の経済人類学、白川静の漢字学、日本の古代史、日本人の起源論、小説や好きな本の話題など書いていきます。何ですが、ニュースとか、ネットの話題も多いです。

3/11の震災の日、部屋の整理から見えたリサイクル社会

◇ 明日、3/11は震災の日ということで、テレビで東日本の様子が映し出されている。

未だに僕は現地に行ったことがないし、そもそも、ここ数年、京都、大阪より東にはいっていない。

一度、行かないといけないとは思ってるのだが、単純に国際結婚の手続きなどで忙しく、旅行どころではなかったのもある。

とはいえ、奥さんの母国タイだとかに行っていたが、資格試験やセミナーで香川県にフェリーで渡るぐらいはしている。

国際結婚の手続きで大阪に行くついでの京都旅行したりもしている。

奥さんが来日して落ち着いたら、東京、東北の方にも行ってみたい。

 

◇ で、昨日、部屋の本や雑誌、パソコンのモニターやキーボードの整理をしていたら、最近のリサイクル社会の進行にちょっと驚いた。

数年前から、質のいい新しい本は読んだ後にアマゾンで売っていた。

汚れてしまったり、あまり状態の良くない本は古本屋に売ると、1冊100~200円ぐらいで買ってくれる。雑誌やムック本なども意外と売れるので、一度、こちらに持っていくのがいい。


そこで売れなかった本は、最近できた雑誌や新聞紙、段ボール、アルミ缶の回収所に持っていく。

計り売りのような感じでグラムによってポイントが溜まり、500ポイントになると、クオカード500円が自動機械から出てくる仕組みである。

◇ パソコンの周辺機器、特に音楽関係の機器はハードオフに売ると、やはり、1点100~200円で買ってくれる。壊れていてもジャンク品で売れるのだが、ヤフーオークションで部品を売れば、たぶん、マニアにそれなりに高く売れると思う。

古いパソコンに愛着があり、修理して使う人が、結構いるからである。

あと、最近は服なども、着物とか背広とか、名前が縫い付けてなければ売れるし、凄い種類の服や靴、その隣に、携帯電話、ゲームソフト、DVDなどが売っていた。


そのまた隣には100円ショップがあったりする。

◇ リサイクル社会の進展というか、僕が時代遅れになっていただけだが、これを見ていて、年収100~400万ぐらいの人が生活する人生戦略を思いついたりした。

まあ、要するに、これだけ中古品があったら新品を買うより、これらを利用した方がいいのでは?という話だが、たぶん、アルバイトで生活してる人などは、本は図書館で借りるか、なければリクエストしつつ、古本屋で安い本を買えば、たいがい、あったりしてそれなりに楽しめる社会かなと思った。

ただ、注意点としては、中古より新品の方が安いこともあって、100円ショップよりスーパーでお菓子など買った方がいい場合も多い。

時間が無くなったので、次回に続く。

 

 

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