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新世紀の生き方、物語の世界

栗本慎一郎の経済人類学、白川静の漢字学、日本の古代史、日本人の起源論、小説や好きな本の話題など書いていきます。何ですが、ニュースとか、ネットの話題も多いです。

地道な努力とはどんなものなのか?

◇ 頑張って、頑張って、傷ついてしまわないで!ゆっくりと、ちょっとずつ、でも決してやめなければ達成できる! - ICHIROYAのブログ

◇ 詰問の「なぜ!?」は成長の芽を潰す - 斗比主閲子の姑日記

人はどうして怒るのか? - 新世紀の生き方、物語の世界の【追記】の続きですが、「僕は1日100キロカロリー減らして、ダイエットする」という考え方が好きで、そんなこと無駄だから、やめてしまえ!とよく人に言われる。


資格試験、ダイエット、結婚とか、僕がここ10年ぐらいに体験してきた目標達成にはこういう努力の方法しか通用しなかったので、そう思うようになった。

例えれば、努力には才能きらめく「速筋の努力」と、地道なドン亀のような「遅筋の努力」がある。

天才的な才能を持つ人は、短期間に集中して努力して、すぐに成果を出すことができる。

僕のような平凡な亀タイプは何度も挫折しながら、地道にやっていくしかない。

地道なドン亀のような「遅筋の努力」しかない。


◇ それと、よく「どうしてそれができないんだ?」「できるはずだ」と詰問されることもある。

人には得意、不得意があり、できないことも多い。ベストを尽くしても、できないこともある。だけど、それをあきらめている訳ではなく、怠けてる訳でもないのだがと思うこともある。

僕も得意なことはいくらでもやれるが、苦手なことは、そもそもなかなか努力すること自体もできなかったりする。

やっぱり、不得意なことや自信がないことは、なかなか手を付けられなかたり、委縮してしまったりしているのかもしれない。

今年は不得意なことを、何とか克服して、力をつけていかないといけないかなと思っている。

なかなか難しいけどね。地道にやていくしかない。

 

 

 スランプへの対処法として

 最も上策、極意ともいえるやり方は、
 『笑い』である


   出典:『人生一手の違い
       「運」と「努力」と「才能」の関係』、
            米長邦雄祥伝社、P154より


     米長先生らしい、人生哲学です(^^)。

     この場合の「笑い」は、頭が空っぽになるくらい、
     思いっきり好きなことを やるのがいいそうです。

     ちなみに、米長先生の場合、ラスベガスに行って、
     「日本ではとても人前では言えない言葉を
      絶叫し、連呼しながら勝負する」
     ことだそうです。
     蛇足ですが、放送禁止用語のことです(^^;)。

 

人生、惚れてこそ―知的競争力の秘密

人生、惚れてこそ―知的競争力の秘密

 

 

いちばん得意な戦法をやらないで、
 不得手な戦法に取り組む。あるいは
 相手の得意に飛び込んで行って戦う。
 それができるかできないかがポイント


   出典:『人生、惚れてこそ』、米長邦雄羽生善治
                 クレスト社、P192より


     得意な戦法をやらない。相手の土俵で戦う。
     これは、相当に困難なことです。

     この方法だと、すぐには強くなれないかも
     しれません。でも、これこそが、
     根本的な強さを身につける方法のようです…。

 

 

運を育てる (祥伝社黄金文庫)

運を育てる (祥伝社黄金文庫)

 

 

 勝利の女神は、正しいか否かよりも、

 笑いがあるか、謙虚であるかどうかを
 重視している

   出典:『運を育てる』、米長邦雄、クレスト社、P16より

     ということになるそうです。
     人生哲学といえば、カタイ印象がありますが、
     “笑い”“謙虚”という2つのキーワードは、
     やわらかく、分かりやすく、説得力があります(^^)。

 

 

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