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新世紀の生き方、物語の世界

栗本慎一郎の経済人類学、白川静の漢字学、日本の古代史、日本人の起源論、小説や好きな本の話題など書いていきます。何ですが、ニュースとか、ネットの話題も多いです。

「alook」でメガネを新調して、PCのブルーライトカットレンズにした

人生戦略

◇ 岡山のロフト横の「alook」でメガネを買いました。

数年前からここでメガネ買ってて、店舗の記録によると、この前、買ったのは2年前です。メガネのフレームの柄の部分が壊れてきて、もうこれは買いなおそうということになりました。

軽量フレームのAKALK(アカルク)シリーズの緑の四角いドット柄?のフレームのやつだったのですが、今回は黒に近い深いブルーのものにしました。



◇ ドクタースランプあられちゃん似のメガネをかけた、かわいい女性店員さんからは「めちゃいけの加藤浩二がかけてるおやじ役風メガネ」(あくまでイメージ!そんな形のメガネはありませんwちょっとちがった)を勧められましたが、「安堂ロイドのキムタク」のようなイメージのメガネにしました(あくまでイメージです!これは似た感じのやつがあります!)

 

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◇ このメガネ、価格は10500円で、PC用のブルーライトカットできるレンズにして、プラス5250円して、さらに家でかけるスペア(色は黒に近い深いグリーンだったかな?)として、5250円のスペアメガネをブルーライトカットレンズにして、薄い茶色のレンズにしました。

このレンズ、ほとんど透明のものも選べるのですが、少し茶色にした方がカット率が5~10%ぐらい違う?そうなので、ほんとに色が薄いのでこれにしました。

最近、飛蚊症にもなったので、目の疲れ軽減です。それと、家で使うメガネは度数を2段階ほど落とし、近くのものを見ても疲れにくいものにしました。近眼だからか老眼もでないし、ちょっと見えすぎているようだったので、視力検査員の女性と相談してそうしました。

で、帰りに、同じ会社の「眼鏡市場」(ちょっと年配向けで価格少し高めといっても安い)により、ベッキーが宣伝してる「フリーフィット」シリーズの柄のところがちょっとゆるんできてたので、サービスで接着剤でつけてもらいました。

そしたら、鼻当てのところを無料で新しいものに変えてくれて、新品のようになりました。これはラッキーでした。

 

◇ 「フリーフィット」は、若者向けの「alook」のメガネの1.5倍(1.5~2.0万ぐらい。alookが安すぎるのかも)ぐらいの価格だったと思いますが、やっぱり、価格なりの長持ちしています。

「alook」の5250円の眼鏡シリーズも鼻当てがプラスチック(セルロイド?)の一体型で、実はかなり視野が広く見えるというメリットもあります。眼鏡の縁が視野に入ってこないので。

でも、10500円の軽量フレームのAKALK(アカルク)シリーズの方がかけごこちが違う(軽い!)のとフレームが柔らかいので、やっぱりいいかなと思います。

「フリーフィット」(フレームが柔らかい)も価格三倍(alookが安すぎる)ですが、二年目の無料修理でもう少し持ちそうなので、4~5年使いたいならこちらがいいかも。

2~3年で壊れてきた時(使い方で長持ちするとは思います)に代え買いたいなら、5250円でもいいし、安いので家用のスペアで持っとくのもいいかもです。

「alook」は季節によって服のように掛け替えするメガネというコンセプトで売ってるので、自分の顔のイメチェン、ファッションとして、メガネを気軽に買える低価格路線を取ってるようです。

きゃりーぱみゅぱみゅが宣伝してるけど、そういう考え方もいいかもね。