新世紀の生き方、物語の世界

栗本慎一郎の経済人類学、白川静の漢字学、日本の古代史、日本人の起源論、小説や好きな本の話題など書いていきます。何ですが、ニュースとか、ネットの話題も多いです。

せどりと個人輸入、幼なじみ会

◇ 古本をアマゾンで出品してて、久々に、せどり関係のブログを見ていたりした。

家電やDVD、ゲームとか、最近、色々あるみたいですね。中国からの個人輸入サポートサイトとかできて、とても便利になってますね。

10年ぐらい前に、台湾からビーズ仕入れて、フリマからはじめて、徐々に、店舗販売に移行しようとしてた頃を、思い出しました。ちょうどスワロフスキービーズが流行ってた頃で、ビーズ数え器を、フリマで知り合った大工で建設会社の会長さんに作ってもらったりして、一気に30個ぐらい数えたりできて喜んでいた頃を思い出します。

今、ビーズとか、どうなんだろう?

福祉施設の人に、それを発注して数えてもらって、製品納品してもらったり、箸とか詰めるとか退屈らしく、ビーズは綺麗なので、結構、好評でした。福祉施設の方のビーズ作品も販売したり、台湾の女性の作品、日本の人の作品も売ったりしてた。

最初は材料販売から入って、作る人が増えて、それを買い取って、また、売ったりして、ちょっとづつビジネスを工夫していくのが楽しい時代でした。その頃、作品作った人が、フリマにでたりして、自分で売るようになったりしてますね。

ビジネスって、社会貢献みたいな要素がないと続かないというか、社員とか、協力者は家族のようなものだと思って、それを食わせるというか、背負ってやらないと、何かやりがいがないような気がしてました。利益を上げるだけではなく、それで、お客さんやみんなが喜ぶ姿を見るのが好きとか。

サラリーマンの副業で、年間売上300万ぐらいで、利益が100万ぐらいの小さな、小さなスモールビジネスでした。

30歳でセールス辞めて、地元で今の会社に入って、給料は同じぐらいなのに、時間に余裕が出てきて、色んなことやりはじめた頃ですね。

でも、体調崩して続かなくなり、その組織は一緒にやっていた他の人に引き継がれてたけど、僕が考えた仕組みだったので、人が変わると難しくなって、ビジネスも回らなくなって、辞めちゃったみたい。


今、考えると、大学卒業して、どうして、お菓子会社のセールスなどになったのか?全くの謎である。

母親が家で、みかん、トマト、今では妹のヤクルトとか、ありとあらゆるものを売ってたので、それが当たり前だったのかもしれない。別に普通の家だったし、商店でもなかったのだが。そのこと自体が、よく考えたら変だね。

今は全くそんな要素のない会社だけど、いつのまにか資格を取った勢いで、資格の取り方を社員に教えようとか思って、社長が作った資格委員(手当があったりする)を引き受けて、もう、3年ぐらいやってたりする。結局、人に関わるような仕事をしようとするのは、同じような気もする。

たぶん、セールスがある意味、天職のような物なんだろうけど、婚活やってる時に、男女100人ぐらいの人を組み合わせて、毎月、合コンやってたりしてた。完全に自分の婚活は置き去りだったような気もする。

たぶん、友人や後輩も、異業種交流会を主催したり、お花見バーべキュー合コン男女100対100とかやってたたんで、そういう運営とかに慣れてたのもあるのだろうけど。

まあ、そんなことばかりしてては、自分の人生がなおざりになるので、いかん、いかん、自分のやりたいことに集中しなくちゃね。

なるべく、家族に絞って、他人の世話は焼かず、利己的に生きないとw


◇ それで、今日は資格の勉強会に行ってたり、昨日、近所の幼なじみの女性3人+男性ひとりと、地元で飲み会やってたら、小さい頃、一緒にお風呂に入ってた女性Sちゃんが飲食店やりたいとか言ってた。

確かに、給食センターとかで、色々な店で働いて、調理師の免許はもってるし、デパートの接客、介護職とか、色々やってるので、何かやれそうな気もした。うちのタイ人奥さんも、パートで雇ってもらいたいし。


お店をやるというのは、日本では気軽ではないかもしれないが、中国、インド、台湾、タイなんか屋台文化だし、ああいう露天商のような商売が、実は商売の基本だったりする。

地元のフリマとかが、結構、楽しいが、骨董屋、木工細工とか、ビーズ、ステンドグラス、アクセサリーなどのアーティスト系の出店者が、色々工夫して、店だしてたり、素人だけど、業者的な出店者が増えているのも、かなり前からですが、最近の傾向である。

インターネットのせどりも、そういう流れの中にあるけど、結構、あれって楽しいのですよ。

今日、ちらっと、古本屋に寄って、49000円で売れる商品仕入れてきちゃった。僕の商売の勘も衰えてないというか、普通はスマホのせどりツールで検索するのだけど、ツールなしで、ある傾向の本を当たりをつけて、スマホ検索して、3品1500円ほど仕入れた。売価は全部で6万ぐらいだけどw 店の人に、せどらーと思われて、ちょっと不審がられてるような気もしたので、30分で退散したけどね。

ただ、こんな高額商品はなかなか売れないので、売れる瞬間が楽しみです。10年ぐらいかかたりしてw

やっぱり、こじんまりと小市民的な生き方の方が、僕には向いてるかもね。


2013年式せどり。

2013年式せどり。

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