新世紀の生き方、物語の世界

栗本慎一郎の経済人類学、白川静の漢字学、日本の古代史、日本人の起源論、小説や好きな本の話題など書いていきます。何ですが、ニュースとか、ネットの話題も多いです。

入籍書類のタイへの郵送

日本での入籍手続きが完了して、今日、タイでの入籍資料もEMSで郵送しました。
900円ぐらいで航空便の国際郵便が送れるのでいい時代です。

大阪のタイ王国総領事館のイケメン領事館員さんの機転もあり、大阪府庁の外務省大阪分室で戸籍謄本の書類認証→大阪のタイ総領事館で翻訳認証もできたので、タイでの入籍手続きは、たぶん、それを地元の役所に提出するだけでいいようです。

大阪の『タイランゲージステーション』の翻訳が正確で一発で認証OKになったので、結構、スムーズに手続きは進んでいます。結婚式から2ヶ月ぐらいですが、通常3~4ヶ月かかるので早い方だと思います。

先輩の奥さんの手紙のタイ語翻訳にも感謝です。非常に助かってます。

あとは、奥さんが日本に住むための『長期滞在ビザ』の申請があります。

日本で入籍→タイで入籍後→タイの役場で『結婚証明書』(家族状態登録簿)を発行してもらい、日本に送ってもらう→地元の入国管理国でビザ申請の書類をつくる→タイに郵送して、タイで『長期滞在ビザ』の申請→OKなら、日本に来れる、という流れになります

これが2~3ヶ月ぐらいかかららしいので、奥さんが日本に来れるのは、2014年1月ぐらいになりそうです。

極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ (ワニ文庫)

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