新世紀の生き方、物語の世界

栗本慎一郎の経済人類学、白川静の漢字学、日本の古代史、日本人の起源論、小説や好きな本の話題など書いていきます。何ですが、ニュースとか、ネットの話題も多いです。

嘘と真実、40代からの生き方を考える

 二つの全く異なる人生を生きられる(くらい、働く時間は長くなる)

◇ 秋田書店のプレゼント未発送事件が奇怪な方向へ(補足あり)


秋田書店のプレゼント水増し事件について書こうと思ってたけど、だいたい、山本一郎さんの記事を読むと、事件解決済みみたいで、これが本当だったら、秋田書店が嘘ついてるということになります。

上記引用しました消費者庁の措置命令の対象となった刊行物とそこに記載された読者プレゼントの当選数の水増しが行われたのは

2010年6月号~2012年5月号の計61号分

です。

しかし、ユニオンや報道で出ているこの元女性の休職開始日時は

2011年9月から休職

です。




秋田書店秋田書店は『不当解雇したプレゼント水増しの告発者の元社員が、プレゼントを盗んだ』という社告を出したそうで、でも、元社員が辞めてからも、プレゼントの水増しは引き継がれてるので、つまり、彼女が

つまり、元社員がやめてからも、プレゼント水増しは行われていて、そうだすると、嘘をついてるのは、秋田書店に確定してしまいます。事件解決ですw

嘘つくと、どこかに矛盾が出てきて、言ってることに『ほころび』がでてきます。
真実を追求したい人は、そういう細かな『ほころび』を見つけて、丹念に事実を掘り起こすのがいいかもしれません。

話は変わりまして、僕も今年で45歳のいいおやじなんですが、7月に結婚式をしたはいいが、国際結婚の入籍、長期滞在ビザの申請で6ヶ月ぐらいかかる予定です。奥さんと一緒に暮らせるのは、来年の1月ぐらいからです。

それで、70~75歳まで僕が生きるとしたら、人生、あと30年ぐらいはある訳です。
30年といえば、短いようで、長い。何か人生戦略のようなものを作らないといけないと思います。

そう、僕のブログの利用の仕方は、いつも、この『人生戦略をまとめるため』というのが大きな要素になってます。


ちなみに、昨年、2012年の人生戦略ですが、こんな感じです。

1、結婚・・・妹の子供が生まれて、家に赤ちゃんがいてかわいくて、僕もいい年だし、体力的にも危うくなってるし、結婚するなら早くしないとと思ったりしてます。友人の赤ちゃん、ケロでも赤ちゃんふたりに会ったり、局地的にベビーブームですし。

2、健康・・・年末、風邪で寝込んで体重が増えたし、体力の低下を感じるので、身体を作り直さないとと思ってます。

 

3、仕事・・・資格の取得と資格委員の仕事をがんばろうかと思います。あと、年金問題もあるし、将来の経済的問題とかも考えていこうかと思います。

 

4、小説・・・趣味的なものですが、これで稼げたら良い訳で、真面目に新人賞に応募して書いていこうかと思います。

今年はこの4つについて重点的にやっていこうと思います。

 

とはいえ、この四つは相互に関連しているので、まずは健康になり、仕事、経済的にも豊かになり、小説も書ければ、結婚問題も上手くいくのだろうし、その辺、優先順位を考えつつ頑張っていきたいですね。


資格試験合格、結婚、ダイエット30キロ減と、2012年は、僕の人生でも、目標が次々に実現した年でした。

こういう『目標を紙に書いて、PCの前の壁に貼って、毎日、見る』という習慣は、成功哲学と呼ばれるもので、まあ、効果絶大です。それと、目標を定めたら、一日の中で『そのために使う時間配分』も考えましょう。これも大事なポイントです。

 

別に潜在意識の中にいる神の力とかw 言うつもりはありませんが、僕の世界観では、人間ひとりひとりの中に自然の力(神の力?)があるのは当たり前のことなので、まあ、当たり前のことが、当たり前に起こっただけです。

それで、結婚(やっと入籍)もしたことだし、これからが大変だし、もう一度、ダイエットと身体づくり、仕事や収入アップについて見直していきたいと思います。

最後に、何年も目標に書きながら、小説については書けてさえいないので、何とかしたいなと思ってます。

僕は、小説家の故栗本薫中島梓)さんの『グイン・サーガ』が大好きでした。

でも、彼女の小説道場のテーマは、JUNE小説で、結局、投稿できませんでした。
非常に残念です。

でも、小説道場は今でも読み返します。小説に対する、彼女の情熱と熱い気持ちが伝わってくる本です。夢枕獏の小説『飢狼伝』もそんな本ですが、今だったら、『進撃の巨人』がそんな本かなと思います。

小説道場〈1〉

小説道場〈1〉

餓狼伝1巻 (少年チャンピオン・コミックス)

餓狼伝1巻 (少年チャンピオン・コミックス)

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

 

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